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富田隆弥のブログ

富田隆弥の活動

富田隆弥はチャートから株式市場を分析している。
相場観を月刊「トレチャ」や「メルマガ」で掲載。
「株の達人」、「株探(yahooファイナンス)」にも寄稿中。
このブログで日頃のコメントや商品案内をしている。

戻り正念場

6月12日
日米とも二段下げとなり、
6/3に安値を打つ。
そこから大きく切り返すが、
安値からまもなく9日。
メジャーSQを控え
ここらが正念場になりやすい。

6月相場如何に

5月27日
来日のトランプ大統領に目が向くが、
離日のあとは政局が忙しくなろう。
ただ、相場としては戻りが弱々しく
先行き二段下げへの懸念がくすぶる。
チャート分析でコマツとソフバンGを載せたが、
ともに6月は買い残が気がかりだ。
3日新甫の6月、果たしてどうなるか。

セルインメイ

5月23日
戻りに転じても足取りは弱々しい。
14日安値20751円から引く
下値抵抗線を本日割り込み、
チャートは注意信号を灯す。
セルインメイ。
27日発行のトレチャは
慎重姿勢継続となりそうだ。

AI相場

5月14日
日経平均は7連敗。
令和になってまだ上げた日がない。
令和相場を暗示しているのだろうか。
米中摩擦の行方に関心集まるが、
チャートの焦点はトレンドと需給。
米国一極集中の余剰マネーに
AIがどう判断し、どう指令を出すか。
機械には感情なく一方向に走りやすい。
11年間のバブル終焉も一つのシナリオ。

一転、不穏

5月7日
10連休が平穏に終わり、
海外マーケットも平穏に・・と思っていたら、
トランプの狂言で一転、波乱含み。
買戻しで目先は落ち着くだろうが、
マーケットは米中協議進展を楽観し、
米国株は歴史的高値圏にきている。
閣僚級協議がもしまとまらないと、どうなるか。
チャートを予断なく注視しておきたい。

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